Full Stack Camera

フルスタックカメラ®
オフィスでの活用
オフィスセキュリティ、企業イベント、議事録、リモート面接など、
フルスタックだから、オフィスのあらゆるシーンで役立ちます。
フルスタックとは
(技術や機能等が)数多く搭載されているという意味で使用されます。

当社サービスも、録画、保管、解析等ネットワークカメラの主要な機能がクラウド上に全て用意されていることから、「フルスタックカメラ®」としています。

フルスタックカメラ®
オフィスでの様々な活用方法

  • 議事録の作成
    議事録の作成
    AI解析でミーティング中の音声を文字に起こし、編集してダウンロードすれば、議事録として活用することができます。
    また、54の異なる言語の翻訳を作成することができるため、グローバル企業や外国人スタッフが多い職場で役立ちます。
    専用カメラを会議室に移動して、発言者の間近にセット。
    会議の映像が【Helix】に録画されます。
    上記のボタンをクリックし、会議映像を【Nebula】で保管します。
    【Nebula】のメニュー画面からAI解析を実行します。
    解析には時間がかかりますので、解析完了の通知をお待ちください。
    解析完了後、解析映像をクリックして、「タイムライン」のタブに切り替えます。
    「字幕」を表示し、テキストを編集してダウンロードすれば、議事録となります。
  • 企業イベント
    株主総会、創立記念パーティー、入社式、社員研修等、企業には様々なイベントがありますが、その様子を映像化することで、リアルタイムに参加できない社員や関係者にもイベントの内容を詳細に共有することができます。
    また、AI解析でスピーチ等をテキスト化すれば、PRや社史の編纂等にも役立ちます。
    登壇者の間近に専用カメラをセット。
    【Helix】に映像が録画されますので、イベントのハイライト映像を切り出して、【Nebula】に保管します。関係者にイベントの様子を共有することができます。
    スピーチ等の文字起こしは、【Nebula】のメニュー画面からAI解析を実行します。
    解析には時間がかかりますので、解析完了の通知をお待ちください。
    解析完了後、解析映像をクリックして、「タイムライン」のタブに切り替えます。
    「字幕」を表示し、テキストを編集してPRや社史の編纂に活用することができます。
  • プレゼンの練習
    プレゼンの練習映像を継続的に保管し、それらを比較することで、上達を目で見て、更なる改善に繋げることができます。
    また、プレゼン映像をAIで解析すれば、文字起こしや感情分析によって、発声、発音、話し方等を客観的にチェックすることができます。 AI解析は54の異なる言語に対応しているため、外国語のプレゼンのトレーニングにも役立ちます。
    自分に向けて間近に専用カメラをセット。
    【Helix】にプレゼン映像が録画されますので、切り出して【Nebula】に保管します。
    過去の映像と比較して、日々の上達の様子を映像で確認することができます。
    【Nebula】のメニュー画面からAI解析を実行します。外国語でのプレゼンの場合は、映像をクリックして解析実行前に「映像中の言語」を設定変更してください。
    解析には時間がかかりますので、解析完了の通知をお待ちください。
    解析完了後、解析映像をクリックして、解析結果を確認します。
    プレゼンがAIに正しく認識され、正確に文字起こしされているか、感情分析結果が内容にマッチしているか等によって、発声、発音、話し方等を客観的にチェックすることができます。
  • セキュリティ
    今までの防犯カメラシステムと違い、専用カメラはレコーダー(録画機)やVMS(映像統合管理システム)を必要としません。 そのため、システム運用管理の負担が少なく、初期費用も安く抑えられます。
    動きや音を検知した際、メールやスマートフォンのプッシュ通知でユーザーにお知らせすることもできるため、エントランス、執務室、金庫やロッカー付近等、オフィスの重要スポットの防犯に役立ちます。
    オフィスの重要スポットに専用カメラをセット。
    カメラが動きや音、明るさの変化を検知すると、【Helix】のタイムライン上に表示されます。
    動きや音を検知した際、メールやスマートフォンのプッシュ通知でユーザーにお知らせすることもできます。
    金庫やロッカー付近、休日の執務室等で不審な動きや音を検知した場合には、その場で映像を確認し、遠隔地から安全に警察に通報することができます。
フルスタックカメラの1日

オフィス編

  • 議事録の作成
    AM 9:00
    ホワイトボードやモニター等に向けて、発言者の間近に専用カメラをセット。

    会議の撮影を開始。
  • AM 11:30
    AI解析で会議中の発言を文字起こし。

    テキストを編集し、データをダウンロードして、議事録に使用。

    外国人スタッフが多い職場なので、議事録を英語に翻訳。
  • 企業イベント
    PM 1:00
    登壇者の間近に専用カメラをセット。

    イベントの撮影を開始。
  • PM 3:00
    イベントのハイライト映像を切り出して保管。

    参加できなかった関係者にイベントの様子を映像で共有。

    AI解析によってスピーチ等をテキスト化し、PRや社史編纂の素材に使用。
  • プレゼンの練習
    PM 3:30
    外国語でプレゼンする社員のトレーニングのために、専用カメラをセット。

    プレゼンの撮影を開始。
  • PM 4:30
    発表当日まで練習を繰り返し、その映像を継続的に保管。

    日々の映像を比較して、課題や改善点を把握。

    外国語がAIに正しく認識され、正確に文字起こしされるかをチェック。
  • セキュリティ
    PM 6:00
    関係者以外は立入禁止のスペースに専用カメラをセット。
  • AM 1:30
    深夜に不審な動きが検知され、スマートフォンにプッシュ通知があったので、専用カメラの映像を確認。

    不審者を発見したので、遠隔地から速やかに警察に通報。