Full Stack Camera

フルスタックカメラ®
小売・店舗での活用
業務用マニュアル、店舗の防犯、集客等の確認、記念イベントなど、
フルスタックだから、小売・店舗のあらゆるシーンで役立ちます。
フルスタックとは
(技術や機能等が)数多く搭載されているという意味で使用されます。

当社サービスも、録画、保管、解析等ネットワークカメラの主要な機能がクラウド上に全て用意されていることから、「フルスタックカメラ®」としています。

フルスタックカメラ®
小売・店舗での様々な活用方法

  • 業務用マニュアル
    ベテランスタッフが業務を解説し、その様子を撮影して映像を保管すれば、簡易映像マニュアルとして活用することができます。
    また、AI解析によって、口頭での解説を文字に起こし、テキストマニュアルの素材にすることもできます。54の異なる言語の翻訳を作成することができるため、外国人スタッフが多い店舗で役立ちます。
    ベテランスタッフの間近に専用カメラをセット。
    ベテランスタッフの業務解説が【Helix】に録画されます。
    上記のボタンをクリックし、解説映像を【Nebula】で保管します。
    【Nebula】のメニュー画面からAI解析を実行します。
    解析には時間がかかりますので、解析完了の通知をお待ちください。
    解析完了後、解析映像をクリックして、「タイムライン」のタブに切り替えます。
    「字幕」を表示し、テキストを編集してダウンロードすれば、テキストマニュアルの素材にすることができます。
    英語を含む54の異なる言語の翻訳を作成することができるため、外国人スタッフ向けの業務用マニュアルの作成にも役立ちます。
  • 万引きや無銭飲食の抑止
    置き型の専用カメラは、店舗の商品棚、レジ周り、カウンター等どこにでも自由に設置することができ、お手持ちのパソコンやスマートフォンで、その映像をどこからでも確認することができます。万引きや無銭飲食等の映像をアーカイブすることもできるため、違法行為の抑止に役立ちます。
    店内の重要スポットに専用カメラをセット。
    【Helix】にログインすれば、お手持ちのパソコンやスマートフォンから、リアルタイムに店内の様子を確認することができます。
    専用カメラが動きや音、明るさの変化を検知すると、その情報が【Helix】のタイムライン上に表示されます。
    万引きや無銭飲食等、違法な行為を発見した場合には、その映像を【Nebula】で保管し、証拠として残すことができます。
  • 集客状況等の確認
    専用カメラが動きや音を検知すると、その情報がタイムライン上に表示されるため、店舗のエントランスやホールに設置すれば、いつでも集客状況や混雑具合を確認することができます。
    店内を俯瞰できる位置に専用カメラをセット。
    【Helix】にログインすれば、お手持ちのパソコンやスマートフォンから、リアルタイムに店内の様子を確認することができます。
    高画質な録画映像で店内の一日の様子を振り返ることができます。
    カメラが動きや音を検知すると、その情報が【Helix】のタイムライン上に表示されます。そのため、検知回数の多い時間帯は、店内の動きが活発で、賑やかであったことが視覚的に分かります。
  • 店舗イベント
    季節イベント、年中行事、スタンプラリー、体験会、交流会等、店舗では様々なイベントが催されます。イベントの様子を専用カメラで撮影し、映像を保管すれば、店舗の紹介動画やPR資料の素材にすることができます。
    イベント会場に専用カメラをセット。
    【Helix】にログインすれば、当日参加できない関係者も、お手持ちのパソコンやスマートフォンから、イベント映像をリアルタイムに視聴することができます。
    【Nebula】でイベント当日の映像を保管すれば、店舗の紹介動画やPR資料の素材にすることができます。
  • 閉店後の防犯
    今までの防犯カメラシステムと違い、専用カメラはレコーダー(録画機)やVMS(映像統合管理システム)を必要としません。 そのため、システム運用管理の負担が少なく、初期費用も安く抑えられます。
    動きや音を検知した際、メールやスマートフォンのプッシュ通知でユーザーにお知らせすることもできるため、エントランス、キッチン、金庫やロッカー付近等、閉店後の店舗の防犯に役立ちます。
    店内を俯瞰できる位置に専用カメラをセット。
    カメラが動きや音、明るさの変化を検知すると、【Helix】のタイムライン上に表示されます。
    動きや音を検知した際、メールやスマートフォンのプッシュ通知でユーザーにお知らせすることもできます。
    エントランス、キッチン、金庫やロッカー付近等で不審な動きや音を検知した場合には、その場で映像を確認し、遠隔地から安全に警察に通報することができます。
フルスタックカメラの1日

小売・店舗編

  • 業務用マニュアル
    AM 9:00
    ベテランスタッフに向けて、間近に専用カメラをセット。

    業務の解説を撮影。
  • AM 10:30
    簡易映像マニュアルとして保管。

    AI解析で解説を文字に起こし、編集して業務マニュアルとして使用。

    外国人スタッフが多い職場なので、テキストを英語に翻訳。
  • 万引きや無銭飲食の抑止
    AM 11:00
    高額商品の陳列スペースに向けて専用カメラをセット。

    陳列棚周辺のモニタリングを開始。
  • PM 1:30
    専用カメラが動きを検知し、スマートフォンにプッシュ通知があったので、映像を確認したところ、挙動不審者を発見。

    立ち去るまで遠隔監視。
  • 集客状況等の確認
    PM 2:00
    店内を俯瞰できる位置に専用カメラをセット。

    接客スペースのモニタリングを開始。
  • PM 5:00
    動きや音の検知回数が急激に増加。

    映像を確認したところ、団体客が来店し、スタッフが接客に追われていたので、他の店舗に増援を要請。
  • 店舗イベント
    PM 7:00
    司会者に向けて専用カメラをセット。

    イベントの様子を撮影。
  • PM 9:30
    出席できない関係者のために、イベント映像をリアルタイムに共有。

    イベント終了後に映像を保管し、PR資料に使用。
  • 閉店後の防犯
    PM 10:00
    閉店後の店内に専用カメラをセット。
  • AM 1:30
    深夜にレジ周辺で不審な動きが検知され、スマートフォンにプッシュ通知があったので、専用カメラの映像を確認。

    不審者を発見したので、遠隔地から速やかに警察に通報。